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24時間 365日
安心安全の医福・食・住をめざして

私たちの事業所には病院がありません。だからこそ地域連携を大事に考えております。

特に最近ご相談が多いのが24時間対応に関したサービスです。私たちは医師・看護師を中心とした専門職が退院後の在宅生活を応援いたします。退院後に必要になってくる日常支援のご相談などもきめ細かく対応させていただいております。

また、あわせて訪問看護・訪問介護・リハビリセンター・通所介護なども運営しております。利用者様のニーズに沿った生活支援をプランニングいたします。

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地域まるごと健康づくり

私たち医療生協は「地域まるごと健康づくり」をかかげて「組合員さんの中から進行がんをださない、早期発見・早期治療」をかかげて医療・介護・保健予防事業を中心に取り組んでいます。

平成23年度は大腸がん検査に1100人以上の方が私たちの生協で検査を実施しました!

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自治体の委託をうけたサービス事業所や(配食サービスしおかぜ)、夏に開かれる「こども保健学校」など(2010年夏は社会福祉協議会と連携した「お年寄り体験」)地域住民参加を基本とした事業とまちづくりを推進しています。

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みなと生協診療所 所長 倉澤 高志

東北巨大地震と福島原発事故は一瞬にしてその社会の脆い仕組みをあらわにしめしてくれた。高さが40メートルに及ぶ津波を誰が予期し得たであろうか?

自然災害というもののもつ無限の怖さを思い知らされたのが今回の事故であった。自然災害には必ず「想定外」の事態が起きるのだ。しかし、福島原発事故は人災そのものであり、もしこういう事故が起きたら収拾がつかなくなるということを予測していた専門家や政治家がいた。一方、スリーマイルやチェルノブイリ事故がおこるたびに外国の原発の設計や施工などのずさんさを指摘し、あんな事故は日本では絶対に起きないと「専門家」や有名タレントを使ってテレビで宣伝を繰り返した原発推進派の政権与党と電力産業の責任は問われないのだろうか?

 

かく言う私たち自身も安全安心に暮らすという事が無駄なことにみえたり、経済発展を考慮したら「ある程度」はしかたないと考えてこなかっただろうか?地震大国の日本になぜ原発なのか?  このことだけでも国民的議論が行われた形跡がなかった。ドイツやイタリアでは今回の日本での事故から学び、早くも脱原発への道を歩み始めている。大きな違いではないか。広島長崎、そして福島での大事故から私たちは何を学びぬいていくか、問われているのは私たち一人一人であることを忘れてはいけないと思う。

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